Air Qua

ウォーター事業

空気から水を作り出す

コンセント一つで、安全で美味しい水をつくることができます。
ウォーターボトルを取り換える必要はありません。
高性能フィルターが空気中の不純物を除去するので、いつでも安心して飲んでいただけます。

また災害時には、復旧が遅れがちの水道水の代わりに、水を確保することができます。
仮に、電気の復旧が遅れた場合でも、外部から未処理水を取り込めば美味しい水を飲むことができます。

AirQua(エアクア)は、あなたに「安心」と「安全」をお届けします。

※家庭やオフィス用から、大型施設にも使える業務用のサイズまでご用意しております。

products

製品

AirQua250
(250ℓ/日)

AirQua5000
(5000ℓ/日)

空気から水を作る Make water from air

不純物99.9%除去の高性能フィルタリング High performance filter

外部から未処理水を取り込み可能 INPUT UNTREATED WATER BY OUTSIDE

タンクの交換や保管が不要 DON’T NEED EXCHANGE THE TANK

Case study

導入事例

オフィスBCP対策に(事業継続対策)

突然発生する災害。
帰宅困難者であふれる社内。
一番最初に電気が復旧するも、トイレの水もまだ流せない。

でもAirQua1.0があるから、社員全員の飲み水は心配ない。
保存食のカップ麺を食べて、復旧を待つことにしよう。

企業CSRの一環として(店舗のイメージ)

災害発生から数日。
まだまだ混乱の残る市内。

お店には商品を求める多くのお客様。
水の復旧がもう少し先ということなので、
お店を給水ポイントとして、
来客社にAirQuaの水を提供することに。
久しぶりに温かい飲み物が飲めてうれしい、という声も。

医療機関の設備として(医療機関のイメージ)

災害時には病人や怪我人の受け入れ先として
街の病院はフル稼働。

電力が回復し、AirQuaで水源も確保。
まだまだ混乱が残るが、診察はほぼ問題なく行える。

Energy Storage

エネルギー事業

AI・再生可能エネルギー時代を支える
次世代電力インフラ「系統用蓄電池」

energy_storage

エネルギー事業について

「ウォーター事業」に続く新たな柱として、
人々の暮らしの基盤を支えるエネルギー事業を多角的に展開し、
さらなる企業価値の向上を目指します。

市場動向|脱炭素社会の実現と電力安定供給のカギ

・太陽光や風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入が急速に進む一方で、天候による発電量の変動や出力制御の発生など、電力系統の不安定化が深刻な課題となっています。

・脱炭素化の加速と電力網のレジリエンス(強靭化)強化に向け、系統用蓄電池の需要は今後数年間で飛躍的な成長が見込まれており、次世代の国家インフラとして不可欠な存在となっています。

・エネルギーの安定供給と環境負荷の低減を同時に叶える基盤として、今、多方面から大きな期待が寄せられています。

事業メリット|安定した収益性と社会貢献を両立する戦略的エネルギー投資

・多角的に収益を最大化する収益モデル:電力の「一次調整力市場」での高単価契約を収益の柱としつつ、「スポット市場取引」等を組み合わせることで、市場変動に左右されにくい安定した収益基盤を構築します。

・グループシナジーによる豊富な開発実績:グループ企業が全国各地のプロジェクトで培ってきた、適地選定から開発・運用に至るまでの圧倒的なノウハウとネットワークを最大限に活用します。

・ESG・地域社会への貢献:再生可能エネルギーの有効活用を促進すると同時に、災害時の非常用電源としても機能することで、持続可能な地域社会の発展に貢献します。

ビジネスモデル|調達から運用・売買までをワンストップで展開する持続可能な仕組み

・一貫したスキームとリスク管理:プロジェクトの企画・開発から、蓄電池システムの調達、電力市場への参画・運用、そして売買に至るまでの一連のプロセスを最適に管理し、安全性と収益性の両立を図ります。

・徹底した法規制・立地審査:事業化にあたっては、各種法令や地域の環境基準をクリアした適地のみを厳選し、長期にわたる安定稼働を担保するリスクヘッジを実施します。